他の司法書士と、どこがちがうの?

はっきり言って、あまり変わりませんが・・・

なぜならば、登記は「真実を届け出る」からです。
司法書士によって、真実がコロコロ変わったら、えらいこっちゃです。

また、土地・建物の権利証や証明書は、法務局が作るので、色・形・書き方は、すべて同じです。
もし、ちがう色・形・書き方の権利証があれば、それはニセモノです。

このように、司法書士は、「私の商品はココがちがう!」という特徴が出しにくい仕事ですので、
「どの司法書士に頼んでも、どうでもよい。」
と、言われることも、あります(泣)

私の特徴① わかりやすさ

トップページに書いたように 、私は「わかりやすさ」を目標にしています。

もちろん、他の司法書士も、注意していることではありますが、
「○○先生は、専門用語ばかりで、説明を聞いても、何もわからなかった。」
という、お客様の声は、ときどき耳にします。


説明しても、わかってもらえないのは、お客様が悪いのではなく、説明が悪いのです。

説明しても、わからなければ、説明を変えるのは、私の義務です。
お客様が努力する必要はありません。

そこで、                    (絵を使っての説明の例)
・専門用語は、なるべく使わない。
・絵や図を使っての説明。
・ゆっくり話す。
このようなことを、心がけています。

ですから、もし、私の話が、わからなければ、
「ちょっと待って」
「もう1回、言って」
「どういうこと?」
と、友だちと話しているときと同じように、遠慮なく、話を止めてください。

みなさまからのお気軽な相談を、お待ちしています。

私の特徴② 正確さ

登記の記録は、私が作った書類の文字が、そのまま法務局で登録され、証明書となります。
ですから、1文字でも、まちがえば、まちがった字の証明書が、できてしまうのです。

もちろん、「まちがえました。直します。」と、後から修正することは、できます。

しかし、不動産の登記記録は、まちがった字を消して、正しく直すのではなく、まちがった字はそのままで、その下に「上の字はまちがえています。正しい字はこうです。」と、記録されるのです。
つまり、まちがった字が、証明書に、一生残る、ということです。

おそらく、すべての司法書士が、一番恐れていることは、これでしょう。

単なるミス・見落としですから、言い訳できません。
でもね、人間ですから、絶対に間違えないなんて、難しすぎる・・・

というわけで、他の司法書士も、まちがいには十分気を付けていますが、私も負けていません!

私は、下の画像のようなことに気を付けて、書類をチェックしています。














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